プロフィール

琉球書家 明日香 — 筆を持つプロフィール写真

琉球書家 明日香

りゅうきゅうしょか あすか

本名:伊禮 明日香1986年 沖縄県うるま市生まれ

7歳から15歳まで書道教室に通い、財団法人日本習字教育財団 生徒部八段(毛筆・硬筆)を取得。

2012年、遊書家・岸本亜泉氏のワンデイセミナーを受講したことをきっかけに、「自分らしく自由に表現できる文字」の魅力に惹かれ、筆文字作家として活動をスタート。 文字の形や流れ、墨のにじみや余白によって人の心に寄り添う 「筆文字」の可能性を感じ、一点物のオリジナル作品制作・販売を始める。

2016年から2019年まで、うるま市の『カフェゆくれれ』にて筆文字講座を毎週開催。 海を眺めながら自分と向き合う時間として多くの人に親しまれる。

これまでに制作した作品は2,000点以上。披露宴・出産祝い・記念日・店舗作品など、 県内外から幅広く依頼を受ける。筆文字講座の受講者は800名を超え、 「書き方ひとつで笑顔になれる」「前向きな気持ちになれる」という声が広がっている。

波のように流れる躍動感ある書を特徴とし、言葉に"想い"を乗せて表現する作品を制作。

2026年4月27日、活動名を「筆文字明日香」から「琉球書家 明日香」へ改名。 沖縄の文化・祈り・伝統を大切にしながら、筆文字作品・ロゴ制作・ ライブパフォーマンス・空間演出など、"沖縄から世界へ、世界から沖縄へ"をテーマに 活動の幅を広げている。

琉球の想いや温もり、人との繋がりを筆に乗せ、国内外へ向けて感動を届ける表現者として活動中。

2,000点+

制作作品数

800名+

講座受講者数

14年+

活動歴